ぺえ 東京五輪までに結婚を「パートナー候補3人います」…渋谷区に引っ越し
タレントのぺえ(27)が27日深夜にMBSで放送された「明石家電視台」に出演。母・久美子さん(63)と共演した。
原宿のカリスマ店員からタレントとしてブレークしたぺえ。久美子さんによると「小っちゃい時から可愛いものとかキレイなものが好き」だったというが、オネエであることは、両親より先にテレビでカミングアウト。親には“事後報告”となった。父親はそれまで「ビジネスオネエ」だと思っていたという。
ぺえは「お兄ちゃんのおさがりは着たくない、お姉ちゃんのおさがりは着たい」という子供だったといい、「幼稚園のころから可愛いものが好きだったんですけど、はっきり目覚めたのは小5。ケイン・コスギのCM見て、ビビッときて。脇毛(に)!」と自分の性に目覚めた日を振り返った。
「(男性と)パートナーシップを結びたいな、って」とパートナーシップ制度(同性カップルを『結婚に相当する関係』と認める条例)がある渋谷区に引っ越したばかり。「今、パートナー候補が3人います。今、選び中です」とモテモテぶりを明かし、「オリンピック(東京五輪)までには決めたくて。女子バレーが好きなんで、女子バレーを一緒に見たいんです」と残り1年でのゴールインを夢見ていた。
