ウィル・スミス 即興ラップに中村倫也感激「これだけしてくれる…」

 ディズニーの名作アニメを実写化した映画「アラジン」(6月7日公開)のレッドカーペットイベントが16日、都内で行われた。“ランプの魔人”ジーニーを演じる米俳優のウィル・スミス(50)が登場し、プレミアム吹き替え版で主人公・アラジンの声を担当する俳優・中村倫也(32)らとともに、レッドカーペット上を練り歩いた。

 ステージでは、同映画で用いられた楽曲「ホール・ニュー・ワールド」「フレンド・ライク・ミー」を、同曲を作曲したアラン・メンケン氏(69)がピアノ生演奏。ウィルが即興ラップでライブに加わり、大歓声が沸き起こった。

 中村は圧巻パフォーマンスで魅せた2人に、「日本のファンのために、これだけしてくれるアランとウィルは、みんなにとって最高の友達といっていいんじゃないでしょうか」と感激。ウィルは「この映画の中心には人々を幸せにできる魔法がある。素晴らしい音楽といろんなテーマが、世界中に広がっていくと思います」と日本のファンに呼びかけていた。

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