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「青汁王子」三崎被告 初公判で脱税認める

 三崎優太被告
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 約1億8千万円を脱税したとして、法人税法違反などの罪に問われた「メディアハーツ」(東京都渋谷区)社長の三崎優太被告(30)は10日、東京地裁(野原俊郎裁判長)の初公判で「検察官の指摘の通りです」と起訴内容を認めた。三崎被告はメディア社の主力商品にちなみ「青汁王子」と呼ばれていた。

 検察側は冒頭陳述で、三崎被告は簿外資金をつくるため、知人が管理するペーパー会社の口座に会社の資金を送金し、約90%を還流させていたと指摘した。

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