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岡田准一 引退タッキーとの思い出語る「昔はアイドルに寿命があった」

 ドイツ・フランクフルト駅前で撮影に臨んだ岡田准一
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 V6の岡田准一(38)がこのほど、主演のテレビ朝日開局60周年記念ドラマ「白い巨塔」(5月22日から5夜連続 後9・00)でドイツロケを敢行。主人公・財前五郎が、晴れて浪速大学医学部第一外科の教授へと上り詰め、渡独する絶頂期を、フランクフルトで撮影した。

 岡田は、昨年限りでタレント業を引退したジャニーズアイランドの滝沢秀明社長(37)が話題に上ると「滝沢は入所が同じくらいで、一緒に遊んでたなぁという思い出もあります」としみじみ振り返った。「今の状況をあの頃の2人が知ったらびっくりする。昔はアイドルに寿命があったが、今は概念は変わって30代後半でもアイドルって呼ばれたり。自分はどこまで居続けるか分からないですけど、その場にいられるのは面白いこと」と話した。

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