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NGTメンバー、山口卒業触れず「前向き発言」のみ…“身内”からは非難連発も

NGT48・山口真帆
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 アイドルグループ・NGT48の山口真帆(23)、菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)が、21日の劇場公演で卒業発表した。だが、NGT48の他メンバーは当日の公演では、卒業についてや、山口が昨年12月に受けた暴行被害について一切触れなかった。

 先に千秋楽公演を終えたチームN3の一部のメンバーは、自身のSNSを更新。荻野由佳(20)はインスタグラムで「これからはN3で培ったものを忘れずNGT48、ひとつになって頑張ります!」、加藤美南(20)もインスタグラムで「これからはNGT48として、みんなでまた頑張っていくので、応援して下さったら嬉しいです」、山田野絵(19)はツイッターで「これからNGTとしてもっとビックになろうね!!!」と、あくまで今後に関しての前向きな発言のみだった。

 一方で、HKT・指原莉乃(26)はツイッターで「本当だとしたら未成年の子供も預かっている会社としておかしい。大人数を預かっておいてその感覚の人とは思いたくない。私も現社長とは一度しか会ったことも喋ったこともなかったしコミュニケーション不足もあるのか、いま預けられている人の不安さ不信感がわかってないような。全体的に怖いしおかしい」と運営を猛批判。3代目総監督のAKB48・向井地美音(21)もツイッターで「私はこれからメンバーやグループを守っていかなければならない立場なのに、何ひとつ変えられなくてごめんなさい」と、山口らの心境を慮って謝罪した。

 さらに、AKSの社員として更新しているツイッターアカウント「AKB48_スタッフT」も「もう色々変わってくれって思うこと多すぎ。。」と“内部批判”とも取れるツイート。NMB48・本郷柚巴(16)は、2014年に行われたNMB48の「ポスト山田菜々オーディション」に山口とともに参加しており、「オーディションの時から一緒だった。 もっと色んな思い出作りたかった。 本当に大好きだよ。 まほほん」と、山口の愛称を明示して卒業を悲しんだ。

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