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武田真治「筋肉バブル」に不安…「いつまで続くんだろう」

新元号風に「ヒーローの必要条件」を発表する武田真治=都内
ジャケットを脱ぎ筋肉を見せつける武田真治=都内
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 タレントの武田真治(46)が19日、都内で行われた米映画「アクアマン」(5月8日よりデジタル先行配信、DVD&ブルーレイ7月3日発売)のPRイベントに出席した。

 NHK「筋肉体操」に出演したことがきっかけで筋肉キャラがお茶の間に浸透。空前絶後の筋肉ブーム真っただ中とあって、着てきたジャケットを脱ぎ捨てて美しい肉体美を披露。その場で腕立て伏せとスクワットをして見せた。

 しかし、カメラマンのフラッシュが少ないことに気付いて「いつまで続くんだろう…。筋肉バブル」と不安をポツリ。今後も「ずっと続けばいいと思っています」とビッグウエーブに乗り続けるとし、発売されるDVDに「僕のエクササイズも入れてみては」と提案し、便乗しまくった。

 ヒーローを描く作品ちなみ、新元号風にヒーローとしての必要条件を発表。「筋肉」の二文字が書かれた額縁を掲げ「やせ細ったヒーローはいない。頼れるビジュアルが必要」と説明。日本中の男性に向けて「もうちょっとマッチョになったら良いと思う」と筋肉の道に誘った。

 アクアマンとの共通点はないという武田。海に囲まれた北海道出身だが「泳げないんです」と意外な弱点を告白。海中で暮らすアクアマンに「ほんとに彼はヒーローですよ。海の中で目を開けていて」と尊敬しきりだった。

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