「なつぞら」で朝から飯テロの声 じゃがバターにホットケーキ…ネット「晩ご飯決まった」

 11日に放送されたNHK連続テレビ小説「なつぞら」で、“おんじ”の泰樹(草刈正雄)がバターを作成。それを使ったじゃがバターとホットケーキが登場し、ネットでは「飯テロ」の声が上がった。

 この日の「なつぞら」では、泰樹がなつ(粟野咲莉)へ「世界一のバターを作る」と宣言し、バターチャーンという樽のような機械を使って作り方を説明、なつも手伝いバターを作る。これを受け、富士子(松嶋菜々子)が、じゃがバターを作り、家族にふるまう。牛乳が苦手な娘・夕見子は最初は拒否するも泰樹に勧められ口にすると途端に笑顔が広がった。

 その後、帯広の菓子店にバターを仕入れると、早速、主人の雪之助(安田顕)がホットケーキを作り、柴田家のみんなに食べさせる。そして泰樹に「柴田さん、このバター売って下さい。これからは十勝のお菓子、バターの時代が来ます」と熱く訴える。

 ほかほかのじゃがバターに、きつね色のホットケーキ。朝からネットは「じゃがバター」がトレンド入りするなど話題に。「猛烈にじゃがバターが食べたくなった」「今日は飯テロ回」「今日の晩ご飯の一品はじゃがバターに決まった」「じゃがバター美味しそう」「今日のおやつはホットケーキ」などの声が。朝食で早速じゃがバターを作った人の写真も続々とアップされていた。

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