「4人の純烈」にたけし絶賛 リーダー酒井「全員記憶がございません」
ビートたけし(72)が審査員を務める「第19回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が24日、都内で行われ、「話題賞」に元メンバーによる女性へのDV問題で世間を騒がせた純烈が受賞した。
4人になった純烈へたけしは「1人かけてもそれなりに人気でやれていて良かったと思いますよ」と論評。これにリーダーの酒井一圭(43)は「紅白に出た矢先のことで全員記憶がございません」と笑わせながらも、「今年もマダムの皆さんと紅白に出場を果たします」と宣言。「プロポーズ」など3曲を歌唱した。
授賞式には、笑福亭鶴瓶(67)、日本ボクシング連盟前会長の山根明氏(79)らも出席。
