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佐々木すみ江さんが死去、90歳…「ふぞろいの林檎たち」などで存在感

 佐々木すみ江さん=2012年撮影
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 TBSドラマ「ふぞろいの林檎たち」など多数の映画、ドラマに出演し、長きにわたって存在感を放った女優の佐々木すみ江さんが死去していたことが19日、分かった。90歳だった。死因など詳細に関しては、所属事務所が20日の夕方以降に公式ホームページで発表するとした。

 佐々木さんは東京都出身で、1951年に劇団民芸「その妹」で初舞台を踏み、71年の退団まで数多くの作品に出演した。テレビや映画でも円熟した演技を披露。2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」では厳格な養育係菊本を演じ、「女の道は一本道でございます」という名ゼリフが話題となった。10年のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」では、ヒロインを支える温かな貸本屋のしゅうとめを演じた。

 最近の佐々木さんは、1月30日には、昨年10月に死去した女優・角替和枝さんの都内で行われたお別れ会に参列した。また、テレビ東京で2月13日深夜に放送されたドラマ「さすらい温泉 遠藤憲一」第5話に出演した。

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