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けやき坂46「日向坂46」に改名後初会見 佐々木久美「この名前を背負って頑張る」

ファンに向かって発表する(前列左から)齊藤京子、小坂菜緒、加藤史帆、佐々木久美(後列左から)佐々木美玲、柿崎芽実=東京・六番町のソニーミュージック(撮影・西岡正)
ファンに向かって発表する(前列左から)齊藤京子、小坂菜緒、加藤史帆、佐々木久美(後列左から)佐々木美玲、柿崎芽実=東京・六番町のソニーミュージック(撮影・西岡正)
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 欅坂46の妹分グループ・けやき坂46(通称・ひらがなけやき)から「日向坂46」に改名したメンバーの佐々木久美、加藤史帆、小坂菜緖、齊藤京子、柿崎芽実、佐々木美玲が11日、都内で、改名を電撃発表した動画配信サイト「SHOWROOM」終了後に取材に応じた。

 発表から約20分後に行われた改名後初会見で佐々木久美は、「日向坂46として宜しくお願いします」とあいさつ。「日向坂46」の印象については、「(日なたのように)温かい雰囲気を感じました。かわいい名前。(チームカラーの)空色も『空まで高く飛べるように』と込められているみたいなので、名前を考えて下さった方々に感謝。胸を張って活動できるようにこの名前を背負って頑張りたい」と大きく羽ばたくことを誓った。

 3月27日には単独デビューシングルを発売する事も決まった。加藤は、「3年間頑張ってきた成果をデビューにぶつけたい。尊敬している乃木坂46さんのような美しさや清楚さ、大好きな漢字欅さんのパフォーマンス力やかっこよさを兼ね備えた、ハイブリッドグループになるのが夢です」とグループの目指す理想を口にした。

 グループは3年間で成長を続けてきた。2015年11月30日放送の欅坂46レギュラー番組「欅って、書けない?」で、長濱ねる1人メンバーによる「けやき坂46」が結成される。16年5月8日にオーディションにより選ばれた11人と長濱の12人でひらがなけやきの活動を開始。17年9月に長濱が欅坂46専任となった。18年は7日間日本武道館でパフォーマンスをするなどグループとして飛躍を続けていた。

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