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星組トップ・紅ゆずるが退団 娘役トップ綺咲愛里も退団

 紅ゆずる(左)と綺咲愛里
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 宝塚歌劇団は5日、星組トップの紅(くれない)ゆずるが今年10月の公演をもって退団すると発表した。また娘役トップの綺咲愛里(きさき・あいり)も同時退団する。6日に、それぞれ会見する。

 紅はタカラヅカらしい色気をもった男役の一方、素顔は関西弁での明るいトークと卓越したお笑いのセンスでファンを魅了。現役のトップでは最上級生で、イベントなどでも活躍してきた。

 2002年、88期生として星組公演「プラハの春/LUCKY STAR!」で初舞台。2016年11月21日付で、北翔海莉の後任として、星組トップスターに就任した。相手役は、美貌の娘役として早くから注目されていた綺咲愛里。新人公演主演作の再演でもある「THE SCARLET PIMPERNEL」で大劇場お披露目を果たした。

 紅と綺咲は本拠地である兵庫・宝塚劇場公演「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS」が4日に千秋楽を迎えたばかり。15日から同作の東京公演が開幕する。さよなら公演は「GOD OF STARS-食聖-/エクレール ブリアン」。宝塚大劇場は7月12日~8月19日、東京宝塚劇場は9

月6日~10月13日。

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