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宝塚宙組・芹香斗亜「舞台で様々な花を咲かせたい」新緞帳に決意

緞帳贈呈式に出席した宝塚歌劇団宙組・芹香斗亜と花音舞(左)=梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
緞帳贈呈式に出席した宝塚歌劇団宙組・芹香斗亜と花音舞(左)=梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
緞帳贈呈式に出席した宝塚歌劇団宙組・芹香斗亜と花音舞(左)=梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
緞帳贈呈式に出席した宝塚歌劇団宙組・芹香斗亜と花音舞(左)=梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
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 宝塚歌劇団宙組スターの芹香斗亜(せりか・とあ)が31日、大阪市の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティの緞帳贈呈式に出席した。新緞帳は芹香主演の「群盗」初日の2月9日から使用される。

 同劇場が1992年の竣工されて以来、初の緞帳新調。新緞帳はフランス語で開花を意味する『Floraison』のコンセプトで製作された。芹香も「私たちも舞台で様々な花を咲かせたい」と笑顔。また芹香にとっては宙組に組替え後初の主演ということもあり「絆を大切にしたい。そして私たちのエネルギーをご覧いただきたい」と並々ならぬ決意をみせる。

 原作は1781年にフリードリッヒ・フォン・シラーが書いた戯曲。今回、ミュージカル化し、タカラヅカらしい愛と青春の物語としてドラマティックに描かれている。「言葉遣いも難しく、物語は重い内容。だけどラストこの緞帳で明るい希望を感じていただければ」と茶目っ気たっぷりにアピールしていた。

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