嵐・櫻井「僕がみんなの思いの真ん中を時間かけて」…zero生出演(3)
2020年末をもって活動休止することを表明した嵐の櫻井翔(37)が28日に日本テレビ系で放送された「news zero」(後11・00)に休止発表後初めて生出演し、有働由美子アナウンサーからの質問に詳細に答えた。一問一答全文を掲載する。以下は(3)。
有働「最初に大野さんから話があってどのようにして着地」
櫻井「僕、個人の思いとして申し上げると、5人で歌ってきたので大野抜きで嵐を名乗り、嵐の歌を届けるのは考えられなかったです。それは、重複しますけれど1人でも欠けたら嵐ではない。名乗れない。これは皆、同じ思いでした。ですので、どうにか嵐を守るために、守り抜くために、僕がみんなの思いの真ん中というか、全員が納得できるようにしなければならないなと思いました。全員の話を聞いて、申し訳ないけど今日分かりましたと言える話でもない。ちょっと時間をかけてもっかい話そうと。冷静だったつもりだったんですけど僕も…混乱してたんですかね。朝目覚めたら、こんなこと僕、絶対に無いんですけどホテルの床で目覚めて。自分もけっこう衝撃を受けてたのかなと思ったんです」
有働「みんなで話し合ったあとに一杯飲んで、自分を見失うくらいというか」
櫻井「後で思うとそうだったのかなと思います。ただ、その話が終わったあとも普段通りの話をしてました」
有働「その後、大野さんと一対一で話されたんですか」
櫻井「話しました。こういう形ならどう?といろいろ話をしたんですけれども、彼の意思が固まってると感じました。ほかのメンバーも大野と話し、僕もほかのメンバーと話しました。なんとかみんなの思いを一つにしたいなと。それは僕だけじゃ無くほかの4人も」
有働「会見でメンバーが家に来てとも話されていました。緊張されたと」
櫻井「緊張しますよね。マツジュン来るのかどうしようとか、そんな感じですよ」
有働「みんなで話すのはどんな感じなんですか。普段通りなごやかな感じですか」
櫻井「ずっとなごやかに、というわけでもないです。かといってピリついたかというとそうでもない。嵐の将来のことなので、5人で真摯に話しました」
