小林麻耶さん 麻央さんが闘病中に倒れ後悔…「もっとできることがあったのに」
フリーアナウンサーを引退した小林麻耶さんが9日に更新したブログで、「後悔があります」とし、亡くなった妹の麻央さんが闘病中に、自身が倒れてしまったことをあげた。「もっとできることがあったのに」との思いが募るとしている。
麻耶さんは、ブログ読者からの投稿に答える形で自身の思いを明かした。後悔を抱えていることについて、とある人物に話したところ、「後悔とともに生きること その、後悔を活かすこと それが遺された者が出来ることでもある」との言葉をかけてもらったという。
麻耶さんは「すこし、前向きになれました。結局、自分が自分のことを許せるか...ここが最大の難しさですね」と支えになったとしている。しかしながら、「もっと話したかった もっと目と目を合わせたかった もっと笑い合いたかった もっと触れたかったもっと...が止まりません」と悔しさをにじませた。麻耶さんは「わたしは妹の闘病中に倒れてしまったので 元気でいられたら、もっともっともっと出来ることがあったのに...仕事を1日も早く休養する選択が出来て相談できれば、もっとそばにいられたのに...と思ってしまうのです」と苦しい胸中をあらわに。
同時に、「亡くなった側からしたら『後悔しないで毎日を楽しく生きて』と、思っていると思うので、まおちゃんならこういう時何て声をかけてくれるかなと、考えながら、気持ちと向き合っています」と麻央さんと対話しながら日々を送っている様子。
麻耶さんは現在の心境について、「結婚して幸せだけど 幸せだけではなく たくさんの悲しみや寂しさや苦しさや辛さがありますよ」とし、ブログ読者に「だから、幸せな時にと、気を遣わないでくださいねその優しさをご自身に向けてあげてくださいね」と呼びかけた。
