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福男選び、スッキリ・大竹リポーターが絶好位置獲得も…加藤浩次大爆笑

開門に合わせて勢いよく走り出す大竹真リポーター=兵庫・西宮神社
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 日本テレビ系「スッキリ」の大竹真リポーターが10日に西宮神社で行われた「開門神事福男選び」に参加。走る場所を決めるクジ引きでAブロック16番、前から2列目という絶好の場所を引き当てたにも関わらず、レース中に転倒。今年で7回目の挑戦となったが「引退するいいタイミング」と晴れやかな表情で語った。

 毎年恒例の「福男」選びは、各局のアナウンサー、レポーター陣も参加するなど、熱を帯びている。TBS系「ビビット」の小林廣輝アナウンサーはクジ引きでCブロックと惨敗。テレビ朝日系「グッド!モーニング」の女性スタッフもクジ引きで外れ「いい位置を引き当てることはできませんでした」と残念がっていた。

 そんな中、最高のくじを引いたのが「スッキリ」の大竹リポーター。今年で7年連続の参戦となるが、過去6回はすべてクジで惨敗。今年こその意気込みでクジを引くと「おーし!きた!当たった!」と絶叫。ガッツポーズで歓喜の雄たけびだ。大竹リポーターが引き当てたのはAブロックの16番。Aブロックは1500人中、108人しか選ばれず、16番は前から2列目という絶好の位置。「本当に嬉しい」「信じられない」とレース前は興奮気味に語っていた。

 だが、レースが始まると、大竹リポーターに悲劇が。後ろの人に突き飛ばされて転倒してしまい、福男にはなれず。これにはレースを見守った加藤浩次も「ガッカリですよ!」と大爆笑。大竹リポーターは「コケてしまったのは非常に悔しいが、(クジを当てての)嬉しさと入り交じって非常に複雑な心境」と吐露。脚力に不安を覚えたのかそして「苦節7回目、福男を引退するいいタイミングだと思います」と話し、加藤も「次にバトンをつなぎますか」と労っていた。

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