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宮川支援の高須院長、塚原夫妻復職に「反対しません」も…疑問点もツイッターに投稿

 日本体操協会は10日、都内で臨時理事会を開き、体操女子リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江(19)=高須クリニック=を巡る塚原光男副会長(70)、千恵子女子強化本部長(71)のパワーハラスメント(パワハラ)問題に関する第三者委員会の調査結果を発表した。第三者委員会は、夫妻による宮川へのパワハラを認定しなかった。これを受け日本体操協会は塚原夫妻の一時職務停止を解き、復職するとした。これを受け、宮川を支援する高須クリニックの高須克弥院長が自身のツイッターで反応した。

 同日午後9時31分に「全て予想通りです。僕は塚原夫妻が戻ることには反対しません」と記し、「『選手ファースト』です。宮川紗江選手の練習環境も戻してあげてください」と投稿した。

 さらに、午後9時39分には「パワハラって被害者が感じたものではないかな?第三者に被害者の心情が理解できるのか僕には疑問なんだが…」との思いもつづっている。

 高須院長は、宮川が8月29日に会見を開いてから、すぐに支援を表明。電話でコンタクトをとり、体操協会の許可も得た上でスポンサー契約にいたっている。

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