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岩城滉一 健さんに叱られた過去を告白「監督にケツ割ったらしいじゃねえか」

 俳優の岩城滉一(67)が16日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、俳優の故高倉健さんに叱られた過去を告白した。

 番組では岩城が新人時代、石井輝男監督に「バカヤロー」と怒鳴られて殴ったという伝説について検証。

 岩城は「そこ、わらって(片付けて)」という石井監督の指示に、業界用語「わらって」を知らない岩城らが「笑って」と勘違いして笑ったところ、「何笑ってんだバカヤロー」と怒鳴られ、「親にもバカヤロー言われたことねえのに、なんでオメエみたいな野郎にバカヤロー言われないといけねえんだ」と言い返したのが真相だと説明した。

 石井監督といえば、健さんとは東映移籍第1作となる1961年の「花と嵐とギャング」を皮切りに、「網走番外地」シリーズなど多くの作品で組んだ娯楽映画の巨匠。

 岩城は「健さんに怒られたんだ、そうそう。『監督になんかお前、ケツ割ったらしいじゃねえか』って」と、失礼な態度を健さんに叱られたことを打ち明けていた。

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