脊山麻理子「イッテQ」騒動で古巣・日テレに熱い思い「信じています」

写真集のお気に入りの写真を披露しセクシーポーズを決める脊山麻理子=東京・書泉ブックタワー(撮影・開出牧)
握手会でセクシーポーズを決める脊山麻理子=東京・書泉ブックタワー(撮影・開出牧)
握手会でセクシーポーズを決める脊山麻理子=東京・書泉ブックタワー(撮影・開出牧)
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 フリーアナウンサーでタレントの脊山麻理子(38)が11日、都内の書店で、2冊同時発売の最新写真集「S」「M」の発売記念イベントを行った。

 脊山は04年から10年まで、日本テレビに在籍。人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜、後7・58)の“やらせ疑惑”に揺れる古巣について問われると、「私は日テレ時代に、物作りの真剣さとか、見る人の気持ちを考えるとか、真面目さとかを一番学んだ。本当にちゃんと作られた番組だと思うので、そこは信じています」とキッパリ。「私も『日テレ精神』というか、真面目に取り組むというところを学んでいるので」と思いを語った。

 写真集は、脊山のイニシャルを用いて「他で見たことない写真集にしようと思って、『S』と『M』の違うテーマで脊山麻理子を表現しようと」と製作。「精神的にSなのかMなのか、究極に考えて作りました。二面性のある人だなと自分でも思うんで、どっちも楽しかったですね」と振り返った。

 グラビア活動を始めて5年を迎え、より過激な方向に進化しているという脊山。「最初の写真集は、ピュアなままの私。次は女子アナからの脱皮、次は大人のエロ…という感じで来たと思うんですけど、今回はエロティシズムを極めていきたいなと。精神的な熟成まで考えられるようになったのかな」と妖艶にほほ笑んだ。

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