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芦田愛菜 音楽番組初MCに挑戦「世代を超えて歌でつながれる」

MCを務めた(左から)芦田愛菜、堺、宮迫博之
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 元ザ・スパイダースの堺正章(72)と元ザ・テンプターズの萩原健一(68)が、TBS系音楽特番「歌のゴールデンヒット~年間売上げ1位の50年~」(19日、後7・00)で9年ぶりに共演することが7日、分かった。グループサウンズ時代をけん引したマチャアキとショーケンが、貴重なフリートークを90分に渡って展開。萩原とザ・タイガースの沢田研二(70)がボーカルを務めた伝説のバンド「PYG(ピッグ)」の47年前の秘蔵映像も流される。

 番組では女優の芦田愛菜(14)が堺、宮迫とともにMCを務める。音楽番組のMCは初挑戦だが、芦田は両親の影響で昭和の楽曲にも精通。収録を終え「こうやって世代を超えて歌でつながれる。そういうところが歌のいいところなんだなと改めて思いました」と笑顔だった。堺が「世代より上の曲を口ずさんでいた」と証言すれば、宮迫も「(73年発売の)『神田川』をずっと歌ってる愛菜ちゃんにびっくりしました」と驚いていた。

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