木村拓哉、嵐メンバーを語る 日テレ青木アナも感激
俳優の木村拓哉が4日、日本テレビ系「PON!」で、後輩アイドルグループとなる「嵐」に対する独特の評価を語り、二宮和也と日本テレビの青木源太アナウンサーを感激させた。
番組では青木アナが木村と二宮を直撃。2人は映画「検察側の罪人」で共演。二宮の印象を聞かれた木村は「一緒にプレーしててすっごい楽しかったし、頼れるというかすごく安心感のある共演者」とコメント。「きっと『僕、不健康ですけど』っぽくしてるけど、すごく反射神経がいいし、フットワークもすごくいい」と絶賛した。
青木アナから「アイドル・二宮和也をどうご覧になっている?」と聞かれた木村は「嵐のメンバーっていう5分の1になるけど、5分の1になってるパワーの出し方も好きだし、1人で1分の1でバンとやっているときも素晴らしいし」と、グループの時もソロの時もそれに合わせた力の出し方をしていると指摘。二宮は「(バランスは)考えてはいない」というと木村は「きっと、反射でなっていると思う」とそのバランス感覚を称賛した。
青木アナは更に「嵐の5人、どのようにみてるんですか?」と興味津々で木村に質問。すると木村は「すごいバランスがいいグループだなと思う」とコメント。
「すごい博学的なキャラ(櫻井翔)もいるし、MJ(松本潤)みたいな、バーンっていうのもいるし、かと思えば、リーダー誰だっけ?って思ったら(控え目に手を挙げ)『僕ですぅ』っていう大野君もいる。かと思ったらその両方、はい集まって~って素直に集められる相葉君がいるという感じ」と、木村から見た嵐メンバーを独特の感性で語った。
これには青木アナも感激しきり。「木村さんの嵐評って聞いたことありました?」と二宮に聞くと「ないです。そんなの聞く人いない。みんな映画のこと聞くんだから」と驚いていた。
