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宝塚歌劇団月組次期トップ娘役に美園さくらが決定 愛希れいかの後任

 美園さくら
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 宝塚歌劇団月組の次期トップ娘役に美園(みその)さくらが決定したことを26日、宝塚歌劇団が発表した。11月18日付で退団する愛希(まなき)れいかの後任で、11月19日で就任する。

 月組トップスター珠城(たまき)りょうの相手役として、2019年1月6日に初日を迎える東京国際フォーラム「ON THE TOWN」がお披露目公演となる。

 美園は2013年3月、首席で入団。2014年には初舞台生の中から、成績だけではなく、スター性なども加味して選ばれる阪急阪神の初詣ポスターにも起用された。初舞台から歌、ダンス、芝居と三拍子揃った娘役として、早くから注目。初舞台から3年目の15年には「1789~バスティーユの恋人たち」の新人公演で初ヒロインに抜擢されたのを皮切りに、バウホールのヒロインなども務めてきた。また先日閉幕したばかりの東京・TBS赤坂ACTシアター公演「雨に唄えば」では、ヒロインとして珠城の相手役を務め、好評を博した。

 現トップ娘役の愛希は、6年7カ月と平成以降では2番目の長期在位での退団となる。今月にはトップ娘役としては17年ぶりの主演舞台となる「キューティーステージ」を宝塚バウホールで上演するなど、まさにタカラヅカの娘役の顔として活躍。それだけに後任にも注目が集まっていた。

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