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アルフィー高見沢俊彦、デビュー小説「音叉」が発売1週間で重版決定

THE ALFEE・高見沢俊彦
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 文藝春秋は20日、3人組ロックバンドTHE ALFEEの高見沢俊彦の初の小説「音叉(おんさ)」の重版を決定したと発表した。

 「音叉」は13日に発売され、累計発行部数は2刷3万2000部。大手書店の紀伊國屋書店小説部門1位(7月第2週)、三省堂書店文学・ノンフィクション部門1位(7月9日~7月15日)となるなど、全国書店でベストセラーとなっている。また、山野楽器と文藝春秋の直販だけで予約を受け付けた『音叉 愛蔵版』限定3000部も完売間近という。

 「音叉」は学生運動やフォーク、ロック喫茶などが流行した70年代を舞台に、バンドとしてプロデビューを目指す若者の恋と葛藤を描いた青春小説。

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