銀シャリ鰻、持論を展開「芸人は1人でM-1を見るべき」
2016年M-1グランプリに優勝したお笑いコンビ・銀シャリの鰻和弘が、18日深夜放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」に出演。ナイティナインの岡村隆史とともに、若手芸人の甘えを指摘した。
若手芸人が多く住んでいる街・桜川で、若手芸人に人気の居心地のよい店を紹介した鰻。ソファやこたつ、テレビやゲーム機のそろった座敷があり、あまりにも落ち着きすぎて芸人たちが6時間も滞在することもしばしば。M-1グランプリやR-1グランプリの時は、予選敗退した芸人が集まって一緒に鑑賞しているという。
鰻は若手芸人が集まってM-1を見ていることに対して、「あんなん団体で見たらダメですよ」とばっさり。MCのなるみから若手芸人へのアドバイスを求められると、「ほんまダメですよね。美味しいもん食べてたら、真剣に見てても『あ、美味しい!』となってしまう。『美味しい』に引っ張られるんで、何もしないで1人でじーっと見ないと」と持論を展開した。
MCの岡村も「ネタが入ってこないんやな」と同調。「それで『チャンピオンはあいつらじゃなかった』とか言ってしまうんやな」と芸人たちの様子を思い浮かべた。鰻も「言われてるんですよね。だから悔しいっすよ」と自虐的に漏らしていた。
