桂文珍 恒例の独演会を今年も開催…今年のPR会見は米朝首脳会談風

 落語家の桂文珍(69)が13日、大阪市内で毎年恒例の落語会「吉例88 第36回桂文珍独演会」(8月8日、なんばグランド花月)の概要発表会見を行い、今年は「米朝首脳会談」ネタを随所にちりばめPRした。

 今年で36年目となった文珍の同落語会。毎年の風物詩となっているが、先だって行われる概要発表でも例年、号泣県議や将棋の藤井聡太棋士など旬な時事ネタで趣向を凝らした会見を行ってきた。

 今年は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を意識したというメガネを掛け、「先ほど、サイン致しました」と、史上初の米朝首脳会談の共同文書をほうふつさせるサインを披露。「8月8日に落語会を開催するという声明を発表します」と続け、笑わせた。

 文珍は新作落語「らくだが来た」など3席を披露する。昨年作ったという「らくだが来た」のテーマは「フェイクニュース」。「昨今、トランプ氏が使う言葉で有名になってしまいましたけど」と話し、「情報の中で右往左往する人間を笑いに変えてみたいというところでできた噺です」と説明した。

 今年は落語家の柳家喬太郎(54)をゲストに迎える。

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