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ジミー大西のすごすぎる天然伝説、さんまが明かす

 明石家さんま(62)が27日、MBSで放送された「明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人」に出演し、自身の運転手も務めたお笑いタレントで画家としても活躍するジミー大西について語った。

 高校卒業後、なんば花月の裏方(幕引きなどをする進行役)として働いていたジミーだが、ある日、失敗をして怒られていたところを、さんまが“救済”。以降、「助けられた犬みたいにずっとついてきて」と苦笑い。「ぼんち」のおさむに弟子入りしたものの、さんまが芸名を命名するなど、40年近くにわたり、さんまファミリーの一員となった。

 一時期はさんまの運転手も務めたが、ひと月に6回も交通違反の切符を切られるなど、大変だったという。

 雨の日には「ワイパーつけたら寝てまうからな。催眠術みたいに」とワイパーを見つめているうちに眠りに落ちてしまうため、使わずに水滴がしたたるまま運転。高速で「反対車線を走る(逆行)」したのをはじめ、「若、きょう早く行きますから!」と張り切って空いている道を走ったところ、結局、出発地点のさんまの家に戻ってしまったことも。

 この時は「家に戻ってしまいました…」とハンドルを持ったまま泣き出してしまったという。

 渋谷で路上駐車している車の後ろに停まり、「若!大渋滞です」と真顔で一言。さんまが「そうか~。おい、ジミー、前の運転手、首ないぞ」とジョークで返すと、ジミーは「うえ~~っっ?!」と本気で仰天したという天然伝説も披露した。

 さすがにひと月に6回、交通違反の切符を切られた時は、「病院行ってこい」と警察から精神科で診てもらうよう言われたことも明かしていた。

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