高橋真麻、仕事のイジリは「エンターテインメントコンテンツ」
フリーアナウンサーの高橋真麻が10日、ブログを更新し、仕事での“いじり”に対し「私はどんなイジリも愛だと受け止めている」と持論を展開。逆に高橋を“いじった”側がネットで批判を浴びることに「どうしたものかなあ」と困惑の声を上げた。
高橋は「イジリ弄り」と題してブログを更新。「私が働いている業界では、イジリはエンターテインメントコンテンツであり、イジリが無いとみんな困っちゃいます。私も然り」とイジリは必要と訴え「私にとって現場での弄りには感謝しかないのです」と、まったく嫌な気持ちにはなっていないとした。それでも一部では、高橋をいじった側がネットなどで批判されることも多く「どうしたものかなぁ」と困惑の声を上げた。
ただ真麻自身もプライベートでいじられ、傷つくこともあるようで、仕事でのイジリとは「キャリアとクオリティが違う」と、芸能界に関係がない人のイジリとプロのいじりの差を指摘。「だから無闇矢鱈に友達や仲間を弄るのがOKだ、面白い、と思うのは安易」とも訴え「弄る側のスキルと愛がないと難しい」と、実感をこめてつづっていた。
