パックン、TOKIOの“連帯責任”に「英語でなんて訳せばいいかわからない」

 TOKIOのメンバーだった山口達也氏(46)が未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検され(不起訴処分。被害者とは示談が成立)、所属していたジャニーズ事務所から契約解除となった問題について、お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(47)が8日、日本テレビ系の生番組「情報ライブ ミヤネ屋」で、グループの連帯責任について米国人の立場から違和感を示した。

 この問題では、TOKIOの国分太一が4月26日、TBS系「ビビット」で、他のメンバーと「連帯責任だ」と話し合っていたことを明かしている。

 米国出身で、同国の名門ハーバード大学比較宗教学部卒業のパックンは「英語でなんて訳せばいいか、こんな僕にも分かりません」と、米国では「連帯責任」という概念が存在しないと説明。

 具体的には「企業の社員が問題を起こしても、社長が謝ることもない。自己責任大国なんで」という。

 今回のケースでは「この場合はおそらく、ユニットでメンバーが問題を起こした場合は、トカゲのしっぽ切りじゃないんですけど自己責任で辞めてもらって、あとの4人は活動するのがアメリカンスタイル。会見もしない」と、日本との文化の違いを説明していた。

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