東山紀之 TOKIO山口達也の今後を気遣う 「彼の未来も見つめないと」
東山紀之が6日、キャスターを務めるテレビ朝日系情報番組「サンデーLIVE!!」に出演し、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予になったTOKIO山口達也に関して「彼の未来も見つめないといけない」と、山口を思いやった。
番組では山口の一件について、東山がコメントする時間を特別に設定。長年、弟分としてかわいがってきたTOKIOについて「一緒に住んでいたこともある」と明かし「山口をはじめ、みんな頑張っている姿を見ていたし、福島の方々に寄り添いたいと言う彼らの思い、人生をかけた頑張りを見ていたので、今回の事件は惜しい」と、神妙な表情をみせた。
山口は、メンバーと話し合った4月30日に退職願を渡している。東山は今後について「被害者の方、家族の方、傷ついた人もいるし、みなさんの未来を考えなきゃいけない」と話した上で「山口をバッサリ切るのかと考えた時、彼の未来も見つめないといけない。もし彼が、このことをきっちりと受け止め、そして背負っていく覚悟なら、手が差し伸べられたらその手を握ってあげたい。そういう思いも城島(茂)は持って、結論に至っていないんではないか」と山口を思いやり、メンバーが退職願についての結論を出せずにいる状況を推察した。
退職願を渡した山口の心境についても「山口としてはメンバーに迷惑をかけたので、それを最初にメンバーに伝えたかったのでは。いいか悪いかは別にして、思いをぶつけたのでは。ある意味、一生かけて考えていくことでしょう」と分析した。
最後に「被害者の方の特定と中傷は一番気になりますのでぜひやめていただきたいです。御配慮のほう、よろしくお願い致します」と呼びかけた。
