国分太一、TOKIOの今後について「4人の考えがまとまるのは非常に難しい」

 TOKIOの国分太一が3日、強制わいせつ容疑で書類送検され、不起訴処分(起訴猶予)を受けた山口達也に関する記者会見から一夜明け、司会を務めるTBS系「ビビット」に生出演した。

 メンバー4人がそれぞれの思いを語った90分間の会見について、真矢ミキは国分に「メンバーの中で、温度が違うと感じましたか?意見の割れは?」と問うと、国分は「この4人の考えがまとまるのは非常に難しいところではあります」と神妙な面持ち。

 コメンテーターのテリー伊藤は「この1週間、それぞれ4人が自分の思いがあったと思うんですよ。昨日は本当に、真摯に素直に口にした会見だったと思いましたね。松岡くんはすごく真剣にTOKIOのことを考えている。ああいうきつい言葉も理解できる」と指摘すると、国分も「5人で話した時も、松岡に関してはずっとああいう思いを持っていて、この1週間、ひとりひとりいろんなことを考えている」とうなずいた。

 また、会見を開くことは最終的にリーダーの城島茂が決めたと言い、「連帯責任って何なんだろうと思う所もあるが、山口が今後、社会復帰するところまでしっかりと見ない限りと、僕は思います」と話した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス