アンミカ TOKIO山口と3年共演「とても性格良い方」…4人の会見には好感
モデルのアンミカ(46)が2日、大阪市内で行われた映画「モリーズ・ゲーム」(11日公開)の試写会に登場し、同日行われたTOKIOの城島茂(47)ら4人による会見について「TOKIOの皆さんをすごく好きになりました」と話した。アンミカは、強制わいせつの疑いで書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO・山口達也(46)と、レギュラー番組で3年間共演していた。
山口を除くメンバー4人は都内で会見を実施した。アンミカは情報番組に生出演しており、4人の会見を番組内で見守った。印象について「家族より一緒にいた4人だから、腹立たしさ、ふがいなさ、寂しさ、被害者への申し訳なさ、でも一緒に長くやってきた愛が全員から素直に聞けた」と感想。「4人の言葉が真っすぐで、誠心誠意の言葉だったので、すごく不謹慎な良い方ですけど、素直な言葉で話すTOKIOの皆さんをすごく好きになりました」と話していた。
一方、山口とは、日本テレビ系「魔女たちの22時」で2009年から3年間共演していた。自身が東京に進出し、つらかった時期でもあったといい、「とても性格の良い方でお世話になりました。(事件は)残念です」と言葉を選びながら、かみしめるように話した。
アンミカは同作のアンバサダーを務めており、映画については「新しいタイプの女性像を描いていて、むっちゃ良かった」とPRした。
