上原さくら 首の硬いしこり、正体は骨だった
タレント・上原さくらが1日、ブログを更新。左の首に硬いしこりがあり、病院に行ったところ、腫瘍ではなく、骨だったことが分かった、と報告した。
半年ほど前に気がついたが、「死ぬときゃ何したって死ぬんだから放っとこ」とそのままにしており、ようやく4月23日に病院へ。「硬いしこりって、一般的に悪性の腫瘍ってイメージだったので、まぁ、なんというかテンション下がるわー」と不安な気持ちだったというが、CTスキャンによる検査などを経て、しこりの正体が骨だと判明したという。
診断結果について「首の骨が、左右非対称に歪み過ぎの傾き過ぎで、前から触った時に片側だけゴリゴリ出っ張っていたんです」と説明。CTの画像を見ると、「これ本当に仰向けに寝て撮った写真なのってくらい歪んでてビックリしました」と首の骨がかなりゆがんでいて驚いたことを明かした。
現在も首や肩の凝りがひどく、鎮痛剤を飲んでいることも伝えている。
