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乙武氏、歩きスマホにお願い 車椅子の構造説明 正面来ると「逃げようがない」

乙武洋匡氏
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 作家の乙武洋匡氏が26日、ツイッターを更新し、歩きスマホをしている人へ、車椅子使用者からの“お願い”を呼びかけた。

 乙武氏は「車椅子って、構造上、真横の動きが苦手なんです」と車椅子の作りを説明。そして「だから、スマホ歩きをしている方に真正面から突っ込んでこられても逃げようがないんです」と、スマホ歩きをしている人に対してすぐに避けられないとした。

 そのため、スマホ歩きをしてきた人が正面に見えると「危ない!」と声を上げ注意喚起をするしかないというが「そのたびに『チッ』という顔をされてしまうのは、とても悲しいです」と、車椅子使用者も危険を避けるために仕方なく呼びかけていることを訴え、理解を求めた。

 これには車椅子使用者や、家族などが車椅子を使用している人からも「私も息子の車椅子を押して歩いて居るとき、舌打ちされたり、危ないなって怒鳴られたりしました」「確かに悲しい反応」「危ないし、悲しい反応」などの声も。また「明るく柔らかく言えば良いのでは」「優しい音のクラクションつけられないかな」「何か音を鳴らしたらどう?」などのアイデアも寄せられていた。

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