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三山ひろし 坂本龍馬を教科書から消さんぜよ!!

 咸臨丸をバックに坂本龍馬姿で演歌界の未来を見つめる三山ひろし=高知県・高知新港
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 演歌歌手の三山ひろし(37)が21日、故郷・高知県の坂本龍馬記念館で行われた「志国高知 幕末維新博 第二幕」の開幕イベントに登場。龍馬が歴史の教科書から消える可能性が取り沙汰されていることに「龍馬さんを消さないでほしい」と訴え、新曲「いごっそ魂」のヒットで幕末の英傑を守ると誓った。

 明治維新150周年を記念したイベントで、新曲を熱唱した。約3年前に龍馬記念館の学芸員から「家族思いなど龍馬と共通点のある三山さんに龍馬の歌を歌ってほしい」と手紙でオファーされ完成。三山は「やるぜよ、という気持ち。日本がガラっと変わった瞬間に立ち会った龍馬さんなくして、日本の歴史は語れない」と土佐の血をたぎらせた。

 「いごっそ」とは、気骨のある男性を表す高知の方言。歌詞には「夢じゃ夢じゃと笑わば笑え 我がなす心は我しか知らぬ」など龍馬の言葉がちりばめられており「自分も、人に言ったら笑われるかもしれないけれど、演歌というジャンルの1番になりたいという思いを持ち続けている。龍馬のように後世まで語り継がれたい」と大志を明かした。

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