蛭子能収 背中にカビ「マセラチア菌」が繁殖 加齢臭原因に

 漫画家の蛭子能収(70)が16日にTBSで放送された「名医のTHE太鼓判!」(月曜、後7・00)に出演。背中に加齢臭の原因となるカビが発生し、シミになっていることが判明した。

 番組の密着取材で、背中に赤い斑点が多数あり、これが「マラセチア菌」というカビによる皮膚炎の跡の可能性と診断された。マラセチア菌とは誰にでもいる常在菌だが、皮脂や汗などを放置すると増殖し、炎症や臭い、いわゆる加齢臭の原因となるという。

 蛭子は「風呂に入るの好きじゃない。面倒くさいんですよ、服を脱いだり、着たり。お湯に入るのも面倒くさいし」と面倒くさいを連発しながら、風呂嫌いを告白。風呂に入る時は、(1)湯船にはつからず (2)シャンプーの泡で顔をささっと洗い (3)体は手に石けんをつけてささっと手で直接ぬぐうように (4)背中は手が届く範囲しか洗わない (5)サウナは45秒が限界、そのまま体を洗わず風呂を出る--というものだった。

 医師からは「まず体を隅々まで洗って、湯船にしっかりつかって」と注意されていた。

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