市村正親、胃がん患う役「神様の采配」

 俳優の市村正親(69)が3日、都内で行われた、主演ミュージカル「生きる」(10月8~28日、東京・赤坂ACTシアター)の製作発表会見に、Wキャストで主演する鹿賀丈史(67)らと出席した。

 同作は、故・黒澤明監督の映画を初めてミュージカル化。主人公は胃がんで余命わずかとなった市役所の市民課長で、演じる市村も14年7月に初期の胃がんが発覚した。現在は完治したが「この役が来たというのは、芝居の神様の采配かな」と感慨深げ。「生きる」ための活力を問われ「10歳と6歳になる男の子がいまして、年がかなりいってからの子どもなので、子どものために長く生きたい」と笑顔で語った。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス