古村比呂 抗がん剤治療で急に現れた副作用…翌日の午後からだるさ、吐き気、痺れ

 がんの再々発を公表した女優の古村比呂(52)が29日、ブログを更新し、抗がん剤治療による急に現れた副作用に悩まされていることを告白した。

 古村は「ちょっと今日は 横になりながら読み パワーを頂いております」と調子が良くないことをうかがわせる記述で書き出した。「抗がん剤治療の回数が増えると 副作用もしっかりと出て来ますね」とし、「今回は 翌日の午後から怠さ、吐き気、痺れ、血圧アップなど急に現れました」と複数の症状に悩まされていることを明かした。

 これまでは、副作用は翌々日に現れていたという。古村は「油断?!してた私 とにかく休みます 家の中が ゴチャゴチャであっても」と休養を優先。「これも治療の一つ 桜を眺めながら私は 又 横になります」と記した。

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