イーグルスの故グレン・フライ ソロキャリアを網羅するBOXが5月発売

 アメリカを代表するロックバンド「イーグルス」の中心人物で、2016年1月に死去したグレン・フライのソロ・キャリアを網羅するベスト盤「アバーヴ・ザ・クラウズ」が、CD1枚組と、CD3枚組+DVDのボックス・セットの2形態で5月11日に発売されることが16日夜、発表された。

 ボックスの1枚目「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・グレン・フライ」には、映画「ビバリーヒルズ・コップ」の主題歌「ヒート・イズ・オン」(全米2位)、ドラマ「マイアミ・バイス」の挿入歌「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ」(同2位)といった大ヒット曲を収録。1枚組はこのディスクと同内容になっている。

 2枚目にはビーチ・ボーイズ「キャロライン・ノー」のカヴァーや「ルート66」などを収録。

 3枚目は「ユア・オンリー・ロンリー」の大ヒットで知られ、イーグルスの代表曲「至上の愛」「ニュー・キッド・イン・タウン」などをフライと共作した旧友のシンガー・ソングライター、J.D.サウザーと組んだロングブランチ/ペニーホイッスルの唯一のアルバム「ロングブランチ/ペニーウィッスル」(1969年)。

 DVDは1992年9月15日にアイルランド・ダブリンのナショナル・スタジアムで開催された「ストレンジ・ウェザー/ライヴ・イン・ダブリン」となっている。

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