デヴィ夫人 元スタッフの横領罪の公判傍聴「早く全部の罪を認めて」

 タレントのデヴィ夫人(78)が代表を務める芸能事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」の運営費を着服したとして、業務上横領罪に問われた同事務所の元経理担当スタッフ・辻村秀一郎被告の第2回公判が12日、東京地裁で開かれ、前回に続いてデヴィ夫人が傍聴した。

 公判では、新たに辻村被告が現金532万円を着服、横領したとする追起訴がなされ、被告が事実を認めて終了した。

 閉廷後、取材に応じたデヴィ夫人は「国会が大変なことになっているのに、私のことなんてかまってなくていいでしょう」とジョーク。長期化が確実視されており、「とにかく早く全部の罪を認めてほしい」と語った。次回公判は5月22日。

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