デヴィ夫人、五輪メダル報奨金「日本は少なすぎる」

 タレントのデヴィ夫人(78)、池田美優(19)が1日、大阪市内でオハヨー乳業の人気商品「BRULEE」のイベントに出席。取材に応じ、平昌五輪での日本選手の活躍に感嘆の声をあげたデヴィ夫人は「日本は報奨金が少なすぎる」と指摘した。

 女性選手のメダル獲得が目立った五輪に、デヴィ夫人は「日本の女性は芯が強くて、がんばってる方が多くて、頭が下がる思いです」と拍手。一方で「日本は報奨金が少なすぎる」と注文をつけた。スピードスケートで金・銀を獲得した小平奈緒選手(31)について「小平選手なんて、オランダに行って勉強して苦闘して、金を勝ち取ったわけです。ほかの選手に比べたら体格も恵まれないのに。超人的ですよね。なのに、いただくお金が(JOCの金メダル報奨が)500万円って少なすぎる」と語った。

 返す刀で「私、リニア(中央新幹線)に大反対で、こんな島国に必要なのかと思うんですけど、リニアに3兆円も融資するお金があるんだったら…」とエンジン全開。

 また2年後に迫る東京五輪に向けては「平昌五輪は開会式も閉会式もすばらしかったと思うんですよ。あれ以上のことを今、日本は2年後に求められていますけど、日本はできるんですかね。心配しちゃいます」と案じていた。

 イベントは、昨年の発売後に大人気となり、販売を一時休止していた「BRULEE」が、関東エリアに続き、6日から関西・中部エリアでも販売再開することに合わせて行われた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス