宝塚歌劇団・風間柚乃が初主演…大きな拍手に「しっかりした軸を作りたい」

宝塚歌劇団月組新人公演「カンパニー」で主演した風間柚乃とヒロインの美園さくら(左)=兵庫・宝塚大劇場
宝塚歌劇団月組新人公演「カンパニー」で主演した風間柚乃とヒロインの美園さくら(左)=兵庫・宝塚大劇場
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 宝塚歌劇団月組新人公演「カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-」が27日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、2014年初舞台の100期生・風間柚乃(かざま・ゆの)が初主演した。

 風間は女優の故夏目雅子さんを伯母に、故田中好子さんを義伯母に、プロゴルファー小達敏昭(50)を父に持つ。

 風間は「スポットライトがまぶしくて…立ちくらみのよう」と初々しく振り返った。客席から大きな拍手を浴びたが「慣れない景色で動揺した自分を意識してしまって」と反省。「真ん中にいる人の軸がぶれると、作品もぶれる。東京公演に向けて、しっかりした軸を作りたい」とさらなる成長を誓っていた。

 東京公演は4月12日。

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