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久間田琳加 映画初主演 広瀬すずが美脚絶賛の“ティーンのカリスマ”

 女性ファッション誌「セブンティーン」の専属モデルで“りんくま”の愛称を持つ久間田琳加(くまだ・りんか=17)が、映画「ヌヌ子の聖★戦」(今冬公開)で初めて主演を務めることが23日、分かった。同じ「セブンティーン」モデルの女優・広瀬すず(19)も美脚ぶりを絶賛する“ティーンのカリスマ”が、銀幕でもモデル界の頂点を目指すヒロインを演じる。

 “りんか丈”と呼ばれる膝上20センチの極ミニファッションを女子中高生がこぞってマネし、ティーンに絶大な人気を誇る“りんくま”が、映画初主演する。

 「神様のカルテ」などを監督した深川栄洋氏の初プロデュース作品。東京・原宿を舞台に双子コーデを楽しむ、通称・ヌヌ子たちの姿が描かれる。

 久間田演じる主人公・里奈は誰もが振り向くルックスを持ったモデルの卵。劇中には久間田のセンスを生かした衣装が10~20着ほど登場予定で、スクリーン上での“ファッションショー”も見どころとなる。原宿の名所がロケ地になる可能性が高く、久間田も「竹下通り、封鎖でき…るんですかね?」と5月にスタートする撮影を楽しみにしている。

 久間田は小学6年生のとき、ティーン誌「ニコラ」のオーディションでグランプリを獲得。モデルデビューしたはずが、最初の3年間は不遇の時代が続き「誌面(の撮影)に呼んでもらえない時期が長く、どうしたらいいかたくさん考えた」という苦労人だ。

 中学2年生のときの自身プロデュースの特集ページが反響を呼び、今では売れっ子モデルの1人に成長。昨年8月からは「セブンティーン」に活躍の場を移している。

 同誌モデル仲間で女優の飯豊まりえ(20)と食事をしたときには、広瀬が「足がキレイな子だよね」と褒めてくれていたことを伝えられた。美脚を売りに、今年はガールズアワード、東京ガールズコレクションなど5つの主要ファッションショーを“完全制覇”。「(雑誌の)先輩たちのようになれるよう全力で頑張ります」と燃えている。

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