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氷川きよし 先輩から「羽生結弦と似ている」評に恐縮…バッシングされる

平昌五輪トークを繰り広げた(前列左から)氷川きよし、山川豊、田川寿美、水森かおりら出演者=東京・NHKホール
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 歌手・氷川きよし(40)が18日、東京・NHKホールで、山川豊(59)、田川寿美(42)、水森かおり(44)ら同じ事務所に所属する歌手による「長良グループ演歌まつり2018」の東京公演に出演。フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(23)の五輪連覇に、感激のあまり涙を流したことを明かした。

 “演歌界の貴公子”も“氷上の王子”を大絶賛だった。昨年11月に右足首を痛めぶっつけ本番となった五輪の大舞台で圧勝。氷川はテレビでの観戦だったが「すごくドラマチックで。見ていて熱いものがこみ上げてきた。涙が…。すごいな~。努力のたまものですね」と興奮気味に絶賛の言葉を次々と繰り出して祝福した。

 氷川と羽生選手。貴公子と王子とそれぞれ称されるなど、互いの世界で人気実力はトップに君臨する者同士。何か通じるものがあるようだ。この日は、フィギュア選手のような銀色に光るピカピカな衣装で登場した氷川に、先輩の山川豊は「テレビで見たけど、きよし君と羽生選手は似ている」と言い、水森かおりからも「特に雰囲気が似ている」との声。

 さすがに氷川は「いやいや。全然とんでもないですよ。羽生さんのファンの方からバッシングされます」と照れるばかり。ただ「僕はあんなに手足が長くないですよ」とユニークな視点からも金メダリストを称賛していた。

 この日は同じ事務所グループに所属する歌手による演歌まつりに出演。1月30日に発売したシングル「勝負の花道」を熱唱した。実は同シングルは、デビューからシングル30作目連続で総合チャートでトップ10入りという演歌界初の快挙を達成。まさに「演歌界の金メダル」級の偉業となったが「これからも普通に謙虚に誠実に歌っていくだけです」と、金メダリストに負けじと、地道な努力を誓っていた。

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