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ハリセン春菜、大河初出演は脚本家の希望で実現「本当に幸せ」

大河ドラマ「西郷どん」新たな出演者発表会見で抱負を語る鈴木亮平(中央)ら出演者=東京・NHK放送センター(撮影・開出牧)
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(34)が、NHK大河ドラマ「西郷どん」(総合、日曜後8・00)で大河ドラマに初出演することが14日、都内で行われた新出演者会見でNHKより発表された。

 演じるのは薩摩藩士の定宿である京の旅籠(はたご)「鍵屋」の仲居・虎の役。主人公の西郷吉之助にひと目ぼれし「西郷さんのためなら命も惜しまず」の勢いで献身的に支えようとする姿を熱演する。

 初出演の大河に近藤は、NHKを通じコメントを発表。「『西郷どん』に出させていただけること、本当に幸せです。みなさまから愛されるお虎になりますよう頑張ります」と意気込みを語った。

 櫻井賢制作統括によると今回の出演は、脚本家の中園ミホ氏から「この役はぜひ近藤さんに」と希望もあり実現したという。すでに13日より撮影に参加しているが「物語上いろいろな場面で登場してくる。薩摩藩士たちの宴会の場に虎ちゃんがいるとほっこりする。そんな新しい魅力を沿えてくださる」と、存在感ある役を予告した。

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