桂春蝶 文枝の不倫報道を笑いに「いい球が来た」「ネタで昇華できれば」

 落語家の桂春蝶(43)が24日、大阪市内で行われた落語会「くしかつの会」(3月5日、ABCホール)の発表会見に出席し、不倫疑惑に揺れる上方落語協会の桂文枝会長(74)を笑いに変えた。

 会見は上方落語協会の“次世代”として期待を集める桂吉弥(46)、桂かい枝(48)と行い、3人は“次世代”と目されることへの自覚などを語った。文枝に関する質問が飛ぶと会見場が笑いに包まれ、春蝶が「代表して」回答。「落語家ほぼ全員がネタにして、笑いにしている」とし、「噺家(はなしか)は世相の粗(あら)が飯のタネ。(不倫報道は)粗も粗ですので。僕らは仲間を尊敬し合っていて、だからこそネタで昇華できれば」と語った。

 不倫疑惑報道の印象については「いい球が来たなと思います」とニヤリ。文枝は一昨年にも不倫が報じられており、「僕たちは球が来たら打ちますから。なんなら3回目待っています。次でアウトでっせ」と笑いに変えていた。

 一方、会見に同席した文枝の弟弟子のかい枝は会見冒頭で「文枝会長に関しては、危ないことは春蝶さんに任せています」と話すにとどめた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス