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黒田勇樹、今夏から俳優復帰していた ドロ沼離婚騒動経て決意

黒田勇樹
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 2010年に28歳で俳優を引退した黒田勇樹が7日、フジテレビ系「バイキング」の独占インタビューに応じ、今年の夏から俳優に復帰したこと、また引退からの空白の7年間について、アルバイト生活でしのいでいたことなどを赤裸々に語った。

 黒田は0歳から子役デビュー。人気ドラマにも数多く出演してきたが、28歳の時に突然引退を表明。引退理由について「自分以外の俳優は夢を持って一生懸命努力して芸能界に入ってくるけど、自分は子役から俳優業をしていて、同じスタートラインに立っていないと感じた」と説明。努力をせずとも俳優をこなせたことから、自然と仕事がおろそかになっていったと振り返り「努力をするアプローチを知らなかった」ともコメント。天性だけでやっていけると勘違いしていたことに気付いたからだという。

 引退後はコールセンターや引っ越し業などのバイトで月30万円は稼いでいたといい「アルバイトは苦労するんだろうなと思っていたが、全然苦労しないでお金が稼げた。なんならモテた。俳優辞めてもやっていけると実感した」と充実のバイトライフを満喫していた。

 だが2012年に歌手の中村瑠衣と結婚するも2013年に離婚。中村側が一部週刊誌に黒田からのDVや借金などを語ったことからワイドショーなどのオファーが殺到し、黒田自身もメディアなどに何度も出演した。

 当時を振り返り「それまでは俳優で、プライベートを出さないようにしていたが、引退後は逆にプライベートを出すということになって…」と戸惑い、「離婚騒動の時にプライベートは語ることではないな」と実感。これでいよいよ「何も出来ることがなくなった」と気付いたという。

 「じゃあおれ、何がしたい?何ができる?」と自問自答したところ、やはりいきついたのが芝居だったという。プライベートの切り売りではなく、役者として人を感動させたいという“原点”を思い出し、この夏から芸能事務所に所属し、俳優に復帰したという。

 今は「1個1個、毎日の仕事をきちんとこなしていくというのは、一般社会に教えてもらった」と感謝。「努力すればいつかできる、ということも一般の社会に教えてもらった」とアルバイト生活を振り返っていた。

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