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加藤貴子、7度の体外受精に耐えても第2子を生みたかった理由

 女優の加藤貴子が28日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、第1子がいるにも関わらず、過酷な妊活を経て第2子を出産したことについて、第1子を妊娠した際、双子だったものの1人は育たなかったことが大きな理由だったと明かした。

 加藤は不妊治療の末、14年11月に第1子長男を出産。だがこのとき、実は双子だったにも関わらず、1人は成長せず出産がかなわなかったことが、第2子出産を希望した理由の一つだと明かした。だが、妊娠は過酷を極め、第2子の妊娠まで7度も体外受精にチャレンジ。費用も時間も膨大にかかった。

 普通ならば1人いるのだから…という声も聞こえてきそうだが、加藤は「ずっと言わなかったが、次に妊活が出来る状態になったとき、やっぱり(育たなかった)その子とも会いたいし、長男にも兄弟を作ってあげたかった」と打ち明けた。

 出産時も全前置胎盤で1カ月も早い早産に。「大きな手術だったみたいで、主治医の方に大袈裟でなく命がけの出産でしたよと」と決して安産ではなかったという。出産時には麻酔が赤ちゃんにもまわってしまい、生まれて直ぐICUへ。対面できたのは出産後2日経過してからだった。

 それでも46歳で二児の母となったことに「妊活を支えて下さった方に感謝の気持ちでいっぱいです」と出産に後悔は一切無し。加藤のブログには、同じく不妊に悩む女性から、夫が「体外受精してまで…」と二の足を踏むのをどう説得したらいいかという相談が数多く寄せられるという。加藤は「私も妊活する前は体外受精してまで子作りってどうなのかなと思ったが、自分が体外受精で2人の子供を授かって本当に良かったと思っている」と語った。

 この一連のVTRをみたハイヒール・リンゴも「体外受精の子は20人に1人と言われている。クラスに1人か2人はいることになる。欲しいんやったらやればいい。チャレンジして嫌なら辞めればいい」と、自身の不妊治療の体験も重ね、呼びかけていた。

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