文字サイズ

「風雲!たけし城」サウジアラビア現地制作で合意 王子らTBSで調印

TBS
1枚拡大

 TBSが24日、ビートたけしが出演し人気を博したバラエティー番組「風雲!たけし城」をサウジアラビアでの現地制作に合意したと発表した。

 この日、東京・赤坂のTBS本社をサウジアラビアのスポーツ庁長官であるツルキ殿下とフェサール王子、アハマッド駐日全権大使が訪問。「風雲!たけし城」の現地制作に関するオプション契約に調印した。

 過去には「SASUKE」の現地制作を行っており、「風雲!たけし城」も中東と北アフリカのアラビア語圏に向けた放送へ、制作の準備が進められるとしている。

 TBSによると「-たけし城」は世界159の国と地域での放送実績があり「タケシズ・キャッスル」の名で人気を博しているという。本家「たけし城」は86年から89年まで放送された。緑山スタジオに大がかりなセットが組まれ、ビートたけしが城主を務める「たけし城」を、主に一般参加の挑戦者が攻略するという体当たりゲームバラエティー。ストロング金剛、丹古母鬼馬二が守る「悪魔の館」、キノコ型の模型にしがみつきゴール地点を目指す「キノコでポン」、沈む石を回避しつつ池を渡る「竜神池」など、個性的なゲームの数々で人気番組となった。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス