村田充 主演舞台が千秋楽 活動休止に…理由は自身の中での「アクシデント」
5月に女優・神田沙也加(31)と結婚した俳優の村田充(40)が2日、東京・下北沢の駅前劇場で27日に初日を迎えた主演舞台「囚人」の千秋楽を迎え、活動休止に入った。
舞台終了後のトークで休業に入ることをファンに報告した。休業理由は3日のブログで投稿予定といい、「8月中旬に自分にアクシデントが起きました。なぜこのタイミングで休業に入るのかわかるような文章になっていると思う」と説明した。
数年前に体調を崩しながら芝居を続けてきたことから、「疲れちゃったな。40歳を区切りに一度立ち止まろう」と考えがあったという。ほかにも、5月の結婚後の報道で嫌な思いをしたことや役者の地位が高くないこと、疲労やモチベーションの低下などを自身の中で感じたことを明かしていた。
村田は9月24日に自身のブログで「この『囚人』の千穐楽をもって活動を休止させて頂きます。休養と次なる夢への準備期間。そう捉えて頂ければと思います」と明かし、「皆さんと共有した思い出は私の財産です」とファンへの感謝をつづっていた。
