山崎賢人 実写版「ジョジョ」日本“上陸”に歓喜 荒木飛呂彦氏「想像超える」

 俳優の山崎賢人(22)が26日、都内で行われた主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(8月4日公開)の完成披露試写会に出席し、作品の“日本上陸”を喜んだ。

 同作は2016年にスペイン・シッチェスでロケを敢行。今月2日にはスイスで開催された「ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」でワールドプレミアが行われていた。

 撮影、上映とも海外先行となっており、この日が、ようやくたどり着いた日本で最初の公式上映。山崎は「やっと日本で初めてみなさんに見ていただけるということで、本当にワクワクしています」と胸を張った。

 予告編でチラ見せしていた、CGを駆使したスタンド(それぞれの持つ超能力をキャラクターとして具現化したもの)の映像も初お披露目。「ジョジョ-」ワールドの象徴とも言える場面に「想像でしかなかった部分の映像に感動しました」と自画自賛した。

 原作は漫画家・荒木飛呂彦氏(57)の人気コミックで、実写化が明らかになるとファンの間では賛否両論がわき起こっていた。しかし、この日、映像でメッセージを寄せた荒木氏は「期待と一緒に不安を感じている方もいらっしゃいますが、完成度の高さは想像を超えています」と絶賛し、ファンを安心させた。

 舞台あいさつには俳優・神木隆之介(24)、岡田将生(27)、新田真剣佑(20)、山田孝之(33)、伊勢谷友介(41)、女優・小松菜奈(21)、三池崇史監督(56)も出席した。

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