小林麻耶、昨年5月の生放送中、崩れ落ちるように倒れ、搬送されていた

 フリーアナウンサー・小林麻耶(37)が4日、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演。この日、進行役を務めたフットボールアワー・後藤輝基が昨年5月、麻耶がフジテレビ「バイキング」の生放送中に倒れた瞬間について、CM中にイスから崩れ落ちるように倒れ、病院に搬送されていたことを明かした。

 麻耶は昨年5月19日、「バイキング」本番中に倒れ、11カ月間休養した。後藤から「久しぶりやね」と声をかけられると、「11カ月ぶり」と笑顔であいさつ。後藤は倒れた当日の「バイキング」で共演しており、「CM入って、その時にダダダダダ~っと」とイスから崩れ落ちる様子を再現し、振り返った。

 後藤は「いろんなことがあってね」と当時、乳がん闘病を伏せていた妹・小林麻央のことなどを示唆。麻耶はうなずいていた。

 この日の「行列-」には俳優・藤原竜也、伊藤英明が出演。「今日は本当にカッコイイ人に会えて~。うれしいですぅ~」とぶりっこキャラを復活させて笑顔を振りまいていた。

 麻耶はVTRで出演した今年4月4日の「バイキング」で、倒れた時の状況について「スタジオで過呼吸気味になって」と話していた。

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